パートナー信頼調査
探偵・興信所の調査内容として1番多い調査内容です。この調査をする目的としては、一般的に2つに分かれます。
【パートナー信頼調査の1つ目】
既婚者が既に離婚を考えており、離婚を有利に進める為の離婚原因の立証、証拠収集です。 本人もある程度気持ちの整理がついている場合が多く、精神的にも安定していることが多い様です。とは言っても人生において、大きな分岐点です。 これからの人生を新たな気持ちで歩んで行ける様、確りとした対処が必要であると考えられます。
【パートナー信頼調査の2つ目】
既婚者または、恋人関係にある人が、パートナーの真意を把握する為です。 精神的にまだ不安定な状況にある方が多く、パートナーのことを、信じたいのだ けれども信じられない、 何処まで信じて何処から疑えばいいのか分からない、といったように、心の置き所が分からず精神的にも大きな負担となっている様です。事実を把握し、パートナーの言動に対して判断の基準を持つことが必要であると考えられます。
素行調査
尾行、張り込みによって、特定人物の行動や接触人物等を割り出す調査です。
親類の素行、不振な商取引相手の素行、社内の背任行為判明等に利用されます。
信用調査
現在、個人情報保護法により、個人情報が守られるようになった反面、民事的な不法行為を犯す、人間が身柄を隠しやすくまた、偽りやすくなったという実状があります。このような状況下、商取引、金銭貸し借り、結婚相手等、特定人物の身元や言動の確認は、一般人では限界があるのが現状です。
企業調査
企業の信用度確認から、企業内の特定人物の素行、身元調査、また、背任行為の判明等、様々な調査があります。
結婚・合縁調査
親御さんから、息子娘の結婚相手の調査、本人の結婚相手の調査等、これからの人生を共にするにあたって慎重になるのは当然だと思われます。信じていたのに・・・等ということは、よくある話です。
行方調査【人探し・尋ね人・失踪人・家出人・他】
御依頼者の情報が命です。また、調査対象者の置かれている状況にも大きく左右されます。場合によっては、小額、短期間で判明する可能性もあれば、大金を使用し長期間調査した結果判明しない可能性もあります。基本的には、打ち合わせの中で、何処までポイントを絞って、金額、期間を決めて調査していくか、ということになると考えられます。
盗聴器・盗撮器発見調査【セキュリティ強化】
盗聴盗撮で考えられるケースは、愉快犯によるケース、身内または恋人によるケース、産業スパイによるケース、ストーカーによるケース、会社店舗の背任行為防止のケース、犯罪や国家犯罪にまつわるケースです。 一般的に身内または恋人によるケースが多いと言われています。盗聴盗撮器の設置にはそれなりのリスクや難しさがあり、安易に設置できる状況下にあるもの、また、リスクに見合った見返りが見込まれる者が、設置するようです。
ストーカー対策・嫌がらせ対策・いじめ対策調査
得体の知れない相手からの付きまとい、または、元彼元彼女からの付きまとい等に恐怖を感じている方もいらっしゃると思います。ニュース等で取り上げられる、大事件に発展する可能性もある、ことがらです。大半は自尊心が傷つくことによって、事実を受け入れられず、好意が復讐心にすりかわることが多い様です。 自分または、相手にとって取り返しがつかない事態になる前に、早い段階で、人として向き合って意思をつたえることが大切であると考えられます。もちろん身の危険を感じる様な場合は、知人等に同席してもらうこが大切です。まずは、相手を判明し、被害の拡大を防止しましょう。
指紋・筆跡・声紋・DNA鑑定
様々な調査に付随し、必要となる場合があります。
その他
裁判資料の内偵調査等。
調査範囲
当社事務所は東京千代田区ですが、お客様の要望に応じ、北海道、東北、北陸、関東、甲信越、東海、関西、中国、四国、九州、沖縄、日本全国、海外調査もいたします。